桧皮クレイ

桧皮クレイ舗装(桧皮繊維土壌改良土舗装)

写真:桧皮クレイ

日本の人工林の多くを占める杉や桧の針葉樹林、これら針葉樹は建材その他の木材供給に役立ってきました。その中でも未利用資源である「樹皮」の持つ天然の抗菌・殺菌・殺虫力と、長期にわたって腐敗しにくい点に注目し、特にヒノキ樹皮(桧皮:ひわだ)のみを厳選して創り出されたリサイクル資材が、JGS-CCクレイCP(桧皮繊維土壌改良材)です。
このJGS-CC クレイCP をグラウンド用土へ混合することにより、その特長を活かし、スポーツを中心としたグラウンドに最適な桧皮クレイ舗装としてお勧めします。
※ JGS-CC クレイ(杉、桧樹皮の混合製品)についても、取り扱い可能です。

特徴

  • 降雨後の水はけ・ぬかるみの改善と、また相反する防塵効果もUP。
  • 難分解性なため、効果が長期持続。
  • 雑草の成長や土の流亡を抑制するため、維持管理が容易。
  • 安心・安全な純天然素材のリサイクル舗装。

適応施設

  • 学校運動場
  • 園 庭
  • 多目的グラウンド
  • 公 園
  • 野球場
  • サッカーコート
  • その他各種スポーツ施設

桧皮クレイ舗装推奨断面図

購入土へ混合の場合

在来土の再利用混合の場合
※在来土の再利用についてはあらかじめ調査を行い、ご提案をさせていただきます。

耐水性検証

【施工場所】 愛知県知多郡武豊町立 富貴小学校グラウンド
【撮影年月日】 平成22年9月15日(施工完了2週間経過)
※降雨後1時間半程度経過

耐水性検証

施工実績

武豊町立富貴小学校グラウンド(愛知県)武豊町立富貴小学校グラウンド(愛知県) 神戸町立神戸小学校グラウンド(岐阜県)神戸町立神戸小学校グラウンド(岐阜県)
武豊町立富貴小学校グラウンド(愛知県) 神戸町立神戸小学校グラウンド(岐阜県)

施工法

桧皮クレイ舗装(在来土再利用工法)施工手順

桧皮クレイ舗装(在来土再利用工法)施工手順

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