営業品目 サッカー

強さと弾力性を備えメンテナンスを考慮した「サッカーフィールド」

写真:サッカー

メキシコオリンピックの栄光を機に、高まった日本のサッカー熱。人気低迷の時代を乗り越え、地域に根ざした「Jリーグ」を定着させ、日本代表や、海外リーグに所属する選手らの活躍により、誰もが認める人気スポーツになりました。近年では手軽に楽しめる「フットサル」の人気も手伝い、見るだけのスポーツでなく楽しむスポーツへと変化しています。
サッカーは、豪快なシュートや華麗なドリブル、巧みなフェイントなどダイナミックで時に繊細なスポーツです。そのためサッカー場は、クッション性の高さが求められ、弾力のある天然芝舗装が理想とされていますが、コンディション維持やランニングコストの確保が難しく、管理者側にとっては悩みの種となっていました。しかし近年登場したロングパイル人工芝はそれらの問題を解決すべく更なる進化を続け、ニーズが高まっています。

サッカー場づくりの条件

  • 長軸方向に走るプレーヤーに対し、西日の悪影響を避けるため、できるだけ競技場の長軸は南北に配置することが望まれます。
  • フィールド面は、天然芝が理想とされていますが、人工芝フィールドの場合も基準の要件を満たしていれば、国際競技会の試合も可能です。一般的には、スパイクが貫入できる硬さで、なおかつスライディングによる擦過傷を最小限防止する舗装を施します。
  • フィールドの勾配に特別規程はありませんが、通常は0.5%〜1%とします。

施工実績

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JFAロングパイル人工芝ピッチ公認証

JFAロングパイル人工芝ピッチ公認証JFAロングパイル人工芝ピッチ公認証

2004年7月9日中部地区を代表とするロングパイル人工芝ピッチの
中京大学サッカー場が、JFA(財団法人日本サッカー協会)の
「第1号公認」を受けました。

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