営業品目 テニス

軽快なフットワークを生むバラエティ豊富な「テニスコート」

写真:テニス

14世紀のフランスで生まれたといわれるテニス。最初は室内競技だったこのスポーツは、18世紀後半にイギリスに渡りフィールドスポーツとなります。都市の貴族階級間で生まれたことから、スマートで華麗なイメージが強いのですが、走った後すぐに体勢を整えてボールを打ち素早くターンするなど逆モーションの連続で、足の動きが勝敗を決めるハードなスポーツです。
ソフト、硬式の2種類があり、2つのスポーツは、ボール、ルール、ネットの高さ、コートの寸法、そして適したコートの舗装まで細かに異なります。また、足への負担、適度なすべりやすさ、レギュラーバウンドなど細かな条件を加味すると、テニスコートには、多彩なタイプの舗装が必要となります。

テニスコートづくりの条件

  • 原則的に長軸を南北に配置し、経度により異なりますが9〜15°程度、北西〜南東に振るように計画することが望まれます。
  • 硬式テニスは片流れ勾配が原則で、0.3〜0.5%程度の勾配をとることが望まれます。
  • ソフトテニスの場合、アウトドアにおいては排水を考慮したプレーに支障のない程度の傾斜をつけることができます。
  • 一定した球の弾みを保つため、コート表面は平滑で安定した硬度そして適度な弾力性を持っていることが望まれます。
  • 周囲からの雨水や流水や風害がなく、陽あたりのよい環境が最適です。

施工実績

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